4月はとにかく手が止まらない月だった。2週間ほどで6つのプロジェクト、全部Python、それぞれ違う痒いところを掻く——でも振り返ってみると、共通のテーマが見えてくる:見えないものを見えるようにする、ということだ。環境の状態、パイプを流れるデータ、ソースコードの中に隠れたメッセージ——これらのツールはどれも、「ずっとそこにあったけど見えなかった情報」を表に出すためのものだ。
何を作ったか、なぜ作ったか、何を学んだか——順番に書いていく。
Strata — 環境の考古学
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